北陸のライダー@いっくん!

淫夢×社畜×MERIDA×ゆるぽた

いっくん、山を越える。(その3)

2017/06/17 (土) 13:32頃

 

いっくん「ああああああああああああ」(無傷)

 

REACTO4000「ああああああああああああ」(フロントフォークガガガガガ)

 

iPhone7「あああああああああああ」(ポチャン…)

 

側溝「ンアアアアアアアアアア」

 

綾鷹「あああああああああああ」(コロコロコロコロ…)

 

さて今日は、ちょうど1年前にダウンヒルしている時にフロントフォークをやらかしてしまったあの聖地(?)、大平峠を登ってまいりました。

 

チャリクラ「またやらかすかもしれないのにまた登ったとか頭おかしい…(小声)」

 

いっくん「登らなきゃ(使命感)」

 

5:00

 

予定なら5時半に出発する予定だったのですが帰りの体力も考慮した上で早めに出ました。

 

チャリクラ「目が覚めたって言えばいいじゃん!」

 

いっくん「バカ野郎お前俺は起きるぞお前!」

 

まずはいつものように国8号線に合流、そこから南西の糸魚川市に向かって走りました。

 

いっくん「汚ねぇ道だなぁ」

国8号線「帰れ!帰れと言っている!」

 

今日もまた追い風だったのか、スイスイと焦げました。

 

いっくん「巡航32…速いな!」

 

いっくん「そういや1年前も追い風…あっ…(察し)」

 

嫌な予感がしつつも、7:30頃、本日最初の難関の親不知へ。

 

親不知は親不知ピアサイトパークを中心に大きく分けて、子不知と親不知に分かれており、子不知は若干の上り下りがあり、ピアサイトパークを通過すると激しくうねった上り下りの多い親不知に入ります。

 

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いっくん「(坂道がキツすぎて)こんなんじゃライドになんねぇんだよ」

 

浄土第一号洞門トンネル「今日はアウタートップ縛り、坂攻めしよう(提案)」

 

いっくん「クゥーーーン…」

 

無事に親不知を抜けたら、富山県境の看板の近くにある県道115号線へ逸れていきます。

 

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この県道115号線は1年前は親不知方面から目指しましたが、今回は市振方面から大平峠の三叉路へと目指して走ります。

 

新潟県道・富山県道115号上路市振停車場線 - Wikipedia

 

いっくん「じゃあ、今までのちかえしをたっぷりとさせて貰おうか(?)」

 

チャリクラ「こいつ1年前から何も変わってねえな(呆れ)」

 

まずは緩やかな平坦が続き、そして森の緑が深くなると一気に坂道になります。

 

チャリクラ「それは君の錯覚だよぉ(能天気)」

 

いっくん「坂道の屑がこの野郎」

 

いっくん「エンジン全開!」

 

エンジンを全開するも一切の下りのない(当たり前)坂道が続き、緑も深くなり、気温と高度は上がるばかりで体は次第に果てて行き…

 

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いっくん「真木よう子(意味不明)」

 

ただ、市振に行く前に通った親不知ピアサイトパークに併設されている漁港が山から見えたのはとても感慨深いもので目を奪われ、5分くらい休憩していました。

 

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そして山頂に着くやいなや、一気に下り、例のあの場所へ………

 

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あまり状況が分かってないチャリクラも殆どいるのでその方のために画像を添えてもう一度説明すると、1年前の今日、猛スピードで下っていたところを落石に乗り上げてバイクコントロールが奪われた上に曲がりきれないカーブでそのまま側溝にフェードイン…と言ったところです。

 

チャリクラ「いっくん!イキってるからそうなるんだよ!」

 

いっくん「わかったわかったダイエー!」

 

帰りはゆっくり下って、案の定向かい風にやられて脚をボロボロにしながら帰ってきました。

 

いっくん「いや~今日はキツかったなぁ~」

 

いっくん「なあ?REACTO4000?」

 

REACTO4000「そうだね~(乗り手に対してタメ口)」

 

じゃあ…終わり!(締めが雑)

 

REACTO4000の復帰

※久しぶりのブログ投稿に、執筆の度合いにもクラックが入りました

 

いっくん「フゥー↑下り坂気持ちィ~~~」

 

(この後側溝に突っ込んだヤツ)

 

はい、えー、はい(舌っ足らず)

 

REACTO4000、復帰しました!

 

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チャリクラ「いっくん!クイックリリースの向き間違えてるよ!(大声)」

 

いっくん「疲弊…ですかね」

 

さてREACTO4000が帰って来たに当たって、事の起こりをと言えばフロントフォークをやらかしてしまった去年の某日ですかね、

 

チャリクラ「ちゃんとISO8601で表記して」

 

いっくん「20170617にやらかしてしまいまして、20170624に修理に出しましたね」

 

フロントフォークがもうめちゃくちゃ(語彙)になったので修理に出したところ、部品交換ができるということでそれで依頼したわけですが不幸にも半年待ちを言い渡されました。

 

いっくん「どんだけ待たすねん…(淫夢)」

 

いっくん「まっスキーしてりゃ来るでしょ」

 

~喫緊!唐突の来客とサイクルショップの店内~

 

いっくん「おっ、開いてんじゃ〜ん 」

 

いっくん「フーッ」(ため息をつくいっくん)


~サイクルショップのじいちゃん登場、以下役名のTNIN(店員)~


TNIN「いらっしゃい!何かまた怖そうだね、こんなの嵌めておいたんだけど、これでいいかな?」

 

(新しいフロントフォークにRotorのクランクが嵌められた新生REACTO4000を見せる)


いっくん「…」


TNIN「ねぇ、何か、ホイールの振れの調整とかする?」


いっくん「いや、俺はホイール調整より新しいホイールを取り付ける方がいいな」

 

 TNIN「え?じゃあもうお会計…ちょっとまって」


(いっくん、ずっと貧乏ゆすりをしている)

 

(TNIN、いっくんの横に座る)

 

TNIN「おまたせ!トレーと領収書、持ってきたよ」


いっくん「…」(無言で頷き5万をトレーに置く)

 

TNIN「またクラックとかは…勘弁して下さいね」

 

~二人は幸せな譲渡契約を済まして終了~

 

新生REACTO4000「お ま た せ」

 

いっくん「お前のことをずっと待っていたんだよ!(迫真)」

 

さてフロントフォークを取り寄せるとき、よくあるのが純正品との色が違ったり、客によってはサイズすら間違えるということもあるようですが、無事に届いて本当に…よかったYO!(日顕)

 

ことしはフロントフォークにクラックを入れないようにきをつけたいとおもいました!(小1並感)

 

パパッと執筆して…終わりっ!

 

 

本編!「いっくん死す」

いっくん「やめて!側溝の挟撃必殺の特殊能力で、REACTO4000にクラック入れられたら、Twitterでフォロワーと繋がってるチャリクラの精神までクラック入っちゃう!お願い、死なないでREACTO4000!あんたが今ここで倒れたら、渋峠能登半島一周の約束はどうなっちゃうの?フレームはまだ生きてる。ここを耐えれば、ライドに行けるんだから!」


チャリクラ「次回!『いっくん(の財政)死す』。社畜スタンバイ!」

 

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んまあ、そうですね、フロントフォークにクラック入っちゃいましたね。

 

友情出演のぼ〇べ「早い…あまりにも早すぎる…」

 

チャリクラ界隈からは沈痛の声が多数上がり、更には今後の対処法やフロントフォークのを色々と提供していただいて…大丈夫だって安心しろよ~(動揺)(狼狽)(痙攣)

 

事の起こりは前記事のaramakiiku.hatenablog.comを参照のこと、見とけよ見とけよ^~

 

 

帰途に着こうとダウンヒルをしていたのですが少し霧がかかっており、路面は乾いていたのですがカーブの先が見えない、さらには少し開けていたのか横風が吹いており、それに煽られてバイクコントロールを失って、落石に乗り上げるとかいう惨事に。

 

落石「ああああああああああああ」

 

いっくん「ああああああああああああ」(無傷)

 

REACTO4000「ああああああああああああ」(ガガガガガ)

 

iPhone7「あああああああああああ」(ポチャン…)

 

側溝「ンアアアアアアアアアア」

 

綾鷹「あああああああああああ」(コロコロコロコロ…)

 

状況を説明すると、落石くんに乗り上げたことによってチャリが側溝に一直線に向かってそこに落ちて前輪がハマり、フロントフォークが側溝の淵に削られ、勢いで綾鷹がボトルケージから吹き飛んで坂道を転がり、本人は何ともなかったものの前のめりになったことでサイジャの背中ポケットからiPhone7がスルッと抜けて側溝に水没したという喜劇(?)が演じられました。

 

友情出演の奏〇「あーあもう滅茶苦茶だよ」

 

玄人の風格を漂わせるチャリクラ「カーボンだから傷ついて当たり前じゃん(断言)」

 

チャリクラ「これからどうするの、じゃあ?」

 

いっくん「直しちゃいますか?直しちゃいましょうよ〜」

 

まず販売店に傷ついたフォークを持ち込んで対応を伺おうかなと、俺って…結構素人ですよ

 

えと…終わり!(締めの言葉がクソ)

 

いっくん、山を越える。(その2)

 

※このブログはGoogleMapの地図をスクショしたものを貼り付けるという画期的な発案に成功しました

 

チャリクラ「なんだこのやる気のないブログタイトルは…たまげたなあ」

 

いっくん「まあ(色々あったし)多少はね?」

 

んまあ、そうですね、昨日は山登って下ってフロントフォークに傷入れて、冷静にハンバーガー食って帰ってきましたね。

 

やはり毎週登っていると平日の間に、次はどの山に行こうかとか、下り坂楽しいなあ味占めちまったなあよっちゃんイカみたいやなあとあれこれ考えてしまうものです

 

いっくん「また素敵な下り坂に邂逅したい!(出会い厨)」

 

Goo〇leMap「おかのした」

 

Go〇gleMap「こ↑こ↓」

 

いっくん「はぇ~なんかすっごい山」

 

いっくん「大平峠、標高630m…キツいな!」

 

G〇ogleMap「じゃけん土曜日に行きましょうね~」

 

というわけで遅刻して朝9時に出発し、いつもの国道8号線へ。

 

チャリクラ「こいついっつも遅刻してんな」

 

国道8号線こわいなー封鎖すとこ」

 

いっくん自分、ライドいいすか?」

 

まずは目的の山まで60kmのライドをサッー!(迫真)と流してきました。

 

追い風だったこともあり、1時間と40分で42km走破、これって…勲章モノですよ(?)

 

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北陸はいいゾ(唐突な北陸推し)

 

REACTO4000で初めて国道8号線の難関、親不知を攻めたり…

 

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親不知旧国道から県道115号線に入り、お目当ての山へ!

 

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〇oogleMap「この辺にぃ、すごいキツイ山道、あるらしいっすよ」

 

いっくん「じゃあ、今までのちかえしをたっぷりとさせて貰おうか(?)」

 

いっくんが登坂していったのは新潟-富山県道115号線、国道8号線の親不知区間が通行止めになった際に使われる道です。登山道でもあったのか、たまに中部登山道という看板が設置されていました。

 

新潟県道・富山県道115号上路市振停車場線 - Wikipedia

 

ただこの山がなかなかのクセモノで、グニャグニャしたキッツ…ゥ坂道を登坂しながら山道を進むため、親不知より距離が長く、箇所箇所崩落しているのか落石がよく転がっているのが印象に残りました、こんなんじゃライドになんねぇんだよ(訴訟)

 

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まずはてっぺんの大平峠を目指してインナーロー、覚悟決めろ!

 

しかしさすがに標高600mとなると、最初からずっと坂道…60kmライドのあとの登坂はいや~キツイっす(素)

 

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いっくん「なにこれ道おかしい…」

 

友情出演のり〇さん「それは君の錯覚だよぉ(能天気)

 

山に入って2km進んだところで、カーブごとに傾斜が一気にキツくなって、それが4層もあるのでふくらはぎと膝に堪えました、無理をしてはいけない(戒め)

 

しかもカーブ区間のたびにクマ出没!注意!と警戒を呼びかける看板が…

 

友情出演の奏〇「おい、早くしろよ早くしろよ〜クマくるぞ〜」

 

いっくん「エンジン全開!」

 

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しかし本当にすごい山だ…今までとは比べ物にならないくらいの景色に山稜、さらには霧も相まって寒すぎるッピ!

 

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山稜くん「お前ここ初めてか?力抜けよ」

 

いっくん「赤十字軍(直球) 」

 

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G〇ogleMap「こ↑こ↓」

 

ちなみにこの大平峠の登頂点は三叉路になっており、親不知方面から登ると右側が市振へ通じる道、左側が青海に通じる道となっています。もちろん看板も設置されているので迷うことはない…と思います(自信40%)

 

登る機会があれば、ぜひ画像を参考のほどに。

 

さて時間も13時を過ぎたのでそろそろ家に…巡航50km/hでダウンヒルをキメろ!

 

いっくん「フゥー↑下り坂気持ちいい~」

 

悲劇はそのカーブに潜んでいた…

 

??石「ああああああああああああ」

 

??くん「ああああああああああああ」(無敵)

 

????4000「ああああああああああああ」(ガガガガガ)

 

????7「あああああああああああ」(ポチャン…)

 

??溝「ンアアアアアアアアアア」

 

??鷹「あああああああああああ」(コロコロコロコロ…)

 

次回!「いっくん死す」

 

チャリクラ「なんだこの不穏なブログタイトルは…おっかないなあ」

いっくん、富山ライドに行く。(4回目)

※このブログは巡航2~くらいのスピードでお読み上げください

※いつもより画像が多いです別に画像で文字数をごまかそうとかそういうんじゃないです信じてくださいおねがいします

 

いっくん「ぬああああああん疲れたもおおおおおおおん」

 

REACTO4000「いっくんキツかったすねー今日は」(乗り主を呼び捨て)

 

いっくん「なあ今日はもうすっげえキツかったゾ~」

 

ふくらはぎ「ホントに…」(いっくん・REACTO4000の声と被っており聞き取りづらい)

 

REACTO4000「何でこんなキツいんすかねえ、サボりたくなりますよ~なんかクライムゥー」

 

いっくん「どうすっかな、もう俺もなー」

 

REACTO4000「脱ぐの速いっすね…」

 

いっくん「サイクルジャージがもう、ビショビショだよ」

 

ふくらはぎ「ウフフッ(笑)」

 

ふくらはぎ「あーもう待っててあげますよぉ」

 

 REACTO4000「黒部ダム入ってさっぱりしましょうよ~」

 

はい今日は金曜日なのに平日に有給を取って背徳感たっぷり富山ライド行ってきました!(大声)

 

友情出演のス〇「(金曜に有給取るとか)人間の屑がこの野郎…」

 

いっくん「馬鹿野郎お前俺は休むぞお前!」

 

たまには金曜に有給を取って、学生チャリクラや社会人チャリクラより一足先早く週末を楽しむのも悪くはないんじゃないかと思いまして(妙案)

 

今日は社畜タイム(6:30~)よりいつも早い5:30くらいに起きて、自転車を車に詰め込んで富山に来ました。

 

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いっくん「オッスお願いしまーす!」

 

越中宮崎「また君か(富山の経済が)回るなあ」

 

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いっくん「五代十国時代(意味不明)」

 

こういう田舎道、いいですよね。

 

今日はスタート地点から魚津蜃気楼ロードを少しそれて山道に入り、そこから宇奈月温泉へと繋がる富山県13号線、その道に沿って黒部ダムを目指しました。

 

いっくん「そういや高台に通じる道があったな…登ってみよっか」

 

チャリクラ「あくしろよ(タメ口)」

 

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いっくん「ァー…(五臓六腑がとろける)」

 

チャリクラは高いところが好きだって、はっきりわかんだね。

 

いっくん「もうちょっと登ってみるか…卍解~(ギアチェンジ)」

 

ここでいっくん、違和感っ…!

 

ざわ…ざわ…

 

というよりは、異変っ…!

 

ざわ…ざわざわ…ざわ…

 

いっくん「なんか(インナーローに)入んねえよなぁ?」

 

チャリクラ「インナーローが入ってないやん」

 

いっくん「あ^〜もうおうちに帰っちゃいそう!(半ギレ)」

 

ワイヤーの初期伸びか、インナーローに全然入ってくれなくて結局重いギアのままより高台へと繋がる坂を登りました。

 

いっくん「ふくらはぎに痛みが、走りますよ」

 

友情出演のあっ〇ー「い↑た↓いのに、それでも登るとかこの人おかしい…(小声)」

 

見晴らしが良い場所に登ったところで自転車を逆さにして、リアディレーラーを確認。

 

途中までは変速できるので、やはりワイヤーの初期伸び…?なんかあったまきた…(冷静)

 

いっくん「自分奇跡起こしていい?」(ケーブルアジャストボルトをくるくる)

 

友情出演のカフェ〇ンおじさん「いいよ」

 

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いっくん「や っ た ぜ 。」

 

(今回はたまたま直ったからよかったけどみんな、出発前にちゃんと確認しようね!)

 

ここで思ったより時間を食ってしまったもののブログのネタとしてはおいしいなと思いながら、再出発!

 

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県道13号線「お前ここは初めてか?力抜けよ」

 

いっくん「バシャーモ…」

 

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いっくん「うわあ、これは初夏ですね…(?)」

 

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いっくん「ホアッー!」

 

黒部市「よりによってこの中の中で黒部ダムを選ぶとはね」

 

ちなみにこの黒部市は広大な扇状地(山から海にかけて扇を広げたような形)が広がっているため山に向かうほどなだらかな登り坂になっています、地味に膝が痛い(哀訴)

 

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富山県13号線のほぼ最終地点でもある、日本三奇矯の一つの愛本羽橋の手前の坂から左側にある坂を登り、富山県道328号線へ。

 

ここでひとつ、パシャリ

 

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友情出演のと〇「この辺がセクシー…エロいっ!」

 

パシャったところで富山県道328号線の坂を少し奥に進むと…

 

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いっくん「ここすき」

 

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いっくん「ここだいすき」

 

友情出演のね〇「いい道してんねぇ!」

 

いっくんこう見えて、林道とか洞門トンネル、大好き…(告白)

 

この富山県道328号線、結構スッキリしていて自然を楽しみながら走るには最適な道でした。

 

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そしていくつかの洞門トンネルを越え…

 

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赤いてクソデカい橋(語彙)も越えて…

 

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黒部ダム「おっ、どうしました(挑発)」

 

いっくん「暴れんな、暴れんなよ…」

 

黒部ダム、制覇!

 

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黒部ダム「グアアアア」(死亡)


 (富山観光スポット会議室)


魚津蜃気楼ロード「黒部ダムが制覇されたようだな…」


雨晴海岸「フフフ…奴は四天王の中でも最弱…(?)」


立山連峰「人間如きに制覇されるとは富山観光スポットのツラ汚しよ…」

 

さて黒部ダムも制覇したので、山を少し下って、その先にある温泉街でアイスを…

 

いっくん「僕を幸せにしてください!」

 

店員「700円くれたらあげるよ」

 

いっくん「ワーーーーーーーイ」

 

 ~二人は幸せな販売取引を交わして終了~

 

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いっくん「キンキンで冷えていらっしゃる、くわえてさしあげろ」

 

REACTO4000「おっ先輩こいつアイスとか舐めだしましたよ。やっぱ好きなんすねぇ」

 

REACTO4000「アイス気持ちいいか舐められて、チョコレートアイス?…なんだよお前アイス舐められたことあんのかよ誰かによぉ…(嫉妬)」

 

アイスも完食して、帰りはゆるやかな下りだったのでアウタートップにして帰りました、あ~ほんま膝頭に染み渡る(泣訴)

 

↓今日の結果

 

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↓今日のコース記録

 

 

いっくん「111km/h!?山登ってないのに登ったことになってる!?」

 

いっくん「なんか今日のRELIVEやる気なくない…お前どう?(後輩に意見を委ねる先輩の鑑)」

 

友情出演のね〇「111km/hってどんなダウンヒルって話…お前どう?(先輩にタメ口で意見を委ねる後輩の鑑)

 

えっと、じゃ、終わり!閉店ガラガラ~!(ますだおかだ)

いっくん、コンチネンタルを買う。

ライドを終えて家路へ向かういっくん。疲れからか、不幸にもバイクコントロールを失い段差に乗り上げてしまう。いっくんをかばいすべての衝撃を負ったグランプリ4000sⅡに対し、段差の主、縁石コンクリート君に言い渡された示談の条件とは…。いっくんの目前に晒されるあまりにも屈辱的なグランプリ4000sⅡの痴態、渦巻く憎悪と購入意欲に翻弄されて…。一瞬のスキをついて形勢を逆転したいっくん。噴出した怒りはやがてWi〇gleでの購入を促進する。 (?)

 

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んまあ、そうですね、縁石に乗り上げてスッパリ切れちゃいましたね

 

初代グランプリ4000sⅡ「ハーイった!(タイヤが切れたの意)」

 

いっくん「おっやべえ、買い替え時だな!」

 

というのもこのスッパリ切れたグランプリ4000sⅡ、1年と2ヶ月前に買ったもので特に両サイドの損傷やゴム糸のもつれが目立っていました、天下のコンチネンタルも両サイドだけは弱いってはっきりわかんだね。

 

そこでパンクしたことによる怒りと憎しみに身を任せて、チャリクラ御達しのWig〇leで新しいタイヤの購入を決意。

 

いっくん「おっ仕入れてあるじゃ~ん」

 

Wi〇gle「イイダロ」

 

いっくん「これっ!これください!」

 

Wigg〇e「7800円払ってくれたらあげるよ」

 

いっくん「ワーーーーーイ」

 

~二人は幸せなコンコルダート(国家間契約)を結んで終了~

 

W〇ggle「3週間だよ3週間」

 

いっくん「貯めて、待つぜ。(?)」

 

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わ ず か 6 日 で 届 い た 

 

いっくん「早すぎィ!」

 

チャリクラ「クロネコヤ〇トはせっかちだって、はっきりわかんだね」

 

友情出演のた〇ぽ「申し訳ないが(クロ〇コヤマトへの熱い風評被害は)NG」

 

いっくんが買ったのはドイツのメーカー・コンチネンタルが出してる「Grand Prix(通称グランプリ)4000SⅡ(700×25c)」という、数あるタイヤの中でも最も耐パンク性の高さを誇る逸品です。

 

ちなみにコンチネンタルのグランプリ4000sⅡがどれくらい良い代物かというと、

 

チャリクラ「コンチネンタルはいいゾ」

 

ってくらいです(基準がクソ)

 

ただ1つだけ難癖をつけるとすると、両サイドに受ける損傷が早いという点…頭にきますよ!

 

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※ちなみにいっくんは工場のおばちゃんの、この自信に満ちあふれた表情が好きである

 

まずは、前輪から!

 

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2代目グランプリ4000sⅡ「お ま た せ」

 

いっくん「厚切りベーコン(意味不明)」

 

このグランプリ4000sⅡ、重さとしては225g、つまり0.2kgだな!(?)

 

さっそくハメ…、

 

あっおいまてぃ(江戸っ子)

 

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ホイールにタイヤを付ける際に、矢印の向きを間違えてはならない(使命感)

 

それじゃ今度こそ本当に…、ハメるぜ!(意味深)

 

いっくん「お前ここ初めてか?力抜けよ」

 

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いっくん「アア!ハア!ハア!硬すぎィ!イク!イクイクイク…」

 

いっくん「ぬわああああああああんもうハマってくれないもおおおおおおん」

 

いっくんなあ、両腕も今日疲れたろ」

 

両腕「疲れました…」

 

いっくん「なあ…(同意と哀愁)」

 

このグランプリ4000sⅡ、最後辺り(語彙)がすっごい硬いんですよね。

 

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それでもなんとか頑張って、ハメました。

 

チカレタ…(小声)

 

それじゃ空気を…適正空気圧(前輪7.5bar)を、キメろ!

 

シュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコッ(以下省略)

 

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いっくん「後輪もパパッとつけちゃってこの記事はもう終わりにしようか…」

 

友情出演のね〇「こんなんじゃブログになんねぇんだよ」

 

いっくん「許してください!次記事から頑張りますから!(頑張るとは言っていない)」

 

最後にコンチネンタルのグランプリ4000sⅡについてよく寄せられる質問ですが、

 

チャリクラ「それって、さ、乗り心地とか、どうなの?」

 

いっくん「伸縮性のある、ボクサー型のっていうですかね」

 

個人的に走っててゴツゴツした感覚もなく、ぬめっとしたような滑らかさのある感じです。

 

↓ここでいつもの商品ステマ

http://www.wiggle.jp/continental-grand-prix-グランプリ-4000s-ii-フォールディングロードタイヤ/

 

 

はい、じゃあ、終わり(締めの言葉がヘタクソ)

 

 

 

 

 

 

いっくん、山を越える。

 いっくん「最近なんかライドがマンネリしてんだよなあ」

 

チャリクラ「山を登って、どうぞ」

 

いっくん「かなり登坂的じゃないそれぇ?」

 

でも考えてみると、体重もそれなりに痩せて(?)きたので登坂力については何の問題もなかったので、たまには登ってみるのも悪くはないなと…何より、

 

いっくん「素敵な下り坂に出会いたい!(出会い厨)」

 

友情出演の奏〇「最後に山道を登ったのは、いつ?」

 

いっくん「ことs…去年ですねえ」

 

友情出演の奏〇「でも確か坂道、嫌いなんでしたよね?」

 

いっくん「登れるのは、傾斜5%までです」

 

友情出演の奏〇「あっふーん…(察し)」

 

クライマーじゃないからね、多少はね?(必死の弁解)

 

まずは登る山を決めてGoogl〇Mapで確認、チャリクラは用意周到だってはっきりわかんだね。

 

いっくん「オッスGo〇gleMapさんお願いしまーす!」

 

Go〇gleMap「検索してくれたら、表示してあげるよ」

 

いっくん「近くの、標高がまあまあ低い、山」

 

Goog〇eMap「こ↑こ↓(笑)」

 

いっくん「お前今笑ったな?死にたいのか?」

 

というわけで、地元の近くの山(笑)標高170m(笑)を登って来ました。

 

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まずは山に向かって25kmのライドをサッー!(迫真)と流してきました。

 

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そしていよいよ地元の標高がまあまあ低い山()に差し掛かるいっくん

 

いっくん「傾斜6%…やばいな!(認識)」

 

まず登坂の前が少し下り坂だったのでアウタートップにしてスピードを足して登坂に差し掛かる頃に素早くインナーにギアチェンジ、覚悟を決めろ!

 

登り坂「いらっしゃい、ゆっくりしていってね

 

登り坂「彼女とか、いらっしゃらないんですか?」

 

※以下、坂道に対して文句を言い続けるいっくんをお楽しみください※

 

いっくん「フ・ザ・ケ・ン・ナ!ヤ・メ・ロ・バ・カ!」

 

いっくん後藤真希(意味不明)」

 

友情出演のリョ〇スケP「そんなんじゃいつまで経っても終わんないよ(促進)」

 

いっくん「ハッー!ハッー!キツゥイ…」

 

天気が曇天だったということもあり、道はちゃんと舗装されていたものの山道としては薄暗く鬱蒼としており更には奥が見えない長い登坂、いっくんの高野豆腐メンタルを削るには十分なものでした。

 

3kmほど、進んで少し休憩…いや~キツいっす(山)

 

ここで1枚ほど、パシャリ。

 

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いっくん「山しかないやん(恐怖)」

 

友情出演のちも〇ん「つべこべ言わずに登れホイ」

 

いっくん「かしこまり!」

 

先ほどの小休憩もあってか、あとは難なくスイスイ登れました。

 

いっくん「俺が、クライマー(自惚れ)」

 

登り坂「何だいっくん嬉しそうじゃねえかよー」
 

いっくん「いや、そんな…」


 (いっくん、坂道にあしらわれて汗だくの汚いヘブン状態が続く)

 

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それにしてもほんとに山ですね(n回目)

 

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田舎な景色の撮影をした後、まだ登坂続くかな~と思っていたのですが少し進むと軽い下り坂になっていました、おもいっきりクランクを振り回せ! 

 

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更にここでREACTO4000の後ろ姿を撮影、スケベやあ…(賞賛)

 

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そして登頂に差し掛かる頃合いに、最後の坂道…

 

いっくん「いい傾斜してんねえ!(6%)」

 

最後の7割を振り絞って登りました(矛盾)

 

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いっくん「ハーイッた!(登りきったの意)」

 

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GoogleM〇pによれば登頂点から麓まで、あとはもう下り坂のみ!

 

いっくん「頭がおま*こになっちゃう!」

 

56km/hを出しつつ、ギュンギュン山を下りました。

 

帰りは向かい風にヒイヒイ言われながら帰りました。あったまきた…(冷静)

 

↓今日の結果

 

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↓コース記録

 

いっくん「丁寧に賞翫して???」

 

友情出演のね〇「よく見た(流し目)」

 

www.relive.cc

 

チャリクラ「今日は気持ちよく登れましたか?」

 

いっくん「(今日は気持ちよく登れましたか?の問いに対して)登れませんでした…」

 

多分また登ると思います!(締めの言葉が中学生感)